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OUR PEOPLE

社員紹介

川村工業で働く社員たちの
リアルな声をお届けします。

社員インタビュー

Tさん

前職:
飲食関連
入社年数:
30年
Q. 川村工業に入社したきっかけを教えてください

社長の篤さんが中学の先輩で、「一緒に働こうぜ」と声をかけてもらったことがご縁となり、働くことになりました。

Q. 左官の仕事で一番大変なことは?

体力的には大変な面もあります。
材料は1袋25キロほどあり、運んだり練ったりする作業で筋肉痛になることもあります。今でもなります。
また、時間を守ることもとても大切で、朝4時半起きになる日もあります。
チームで動く仕事なので、時間管理は特に意識しています。

Q. 不器用な人でも仕事は続けられますか?

器用・不器用よりも、続けようとする気持ちのほうが大事だと思います。
何度注意されても逃げずに頑張っている姿を見ると、
「この人は根気があるな。きっと成長するだろうな」と思って、しっかり向き合いたくなります。

Q. 川村工業の特徴は?

土間の仕事も手がけている点が、この会社の特徴だと思います。
一般的な左官屋は左官工事のみを行うことが多いですが、
うちは土間工事や仕上げまで一貫して対応しています。
そのため仕事が途切れにくく、雨の日は左官、晴れの日は土間といった形で現場を調整できます。
「仕事がない日を作らない」体制を、会社がしっかり整えてくれていると感じます。

Q. 休みは取りやすいですか?

休みはかなり取りやすいですね。
ゴールデンウィークやお盆、正月には1週間くらい休めますし、
どうしても外せない用事があれば相談できます。
普段きちんと働いていれば、無理に断られることはありません。
50名規模だからできる柔軟さだと思います。

Q. この仕事の一番の面白さは何ですか?

人の成長を見ることですね。
教えた人ができるようになって、仕事のスピードが上がっていく。
「こいつ、早くなったな」と感じられる瞬間が、
自分にとって一番のやりがいです。

Q. 応募を考えている人にメッセージを

正直、楽な仕事ではありません。
筋肉痛になることもありますし、朝が早く、時間を守ることはとても大切です。
ただ、時間をしっかり守り、チームで行動できて、
まずは教わったことを素直にやってみる姿勢があれば大丈夫です。
何より、人が少しずつ成長していく姿を見られるのは、本当にやりがいがあります。

Iさん

前職:
物流倉庫勤務
入社年数:
13年
Q. 川村工業に入社したきっかけは?

もともとは物流倉庫でアルバイトをしていて、そのときの先輩が川村工業で働いていました。
その先輩に声をかけてもらったことがきっかけで入社し、気づけば13年になります。

Q. 未経験から始めて大変でしたか?

覚えることはたくさんありましたが、そこまで大変だとは感じませんでした。
川村工業では入社してすぐにコテを持たせてもらえたので、早い段階から実践的に経験を積むことができました。
即戦力を育てたい、という会社の方針だと思います。

Q. 左官と土間、どちらが好きですか?

個人的には土間の仕事のほうが好きです。
左官は壁を塗っても、後からタイルや塗装で見えなくなってしまうことがありますが、
土間は自分が仕上げたものがそのまま残り、作品として形に残るところが面白いと感じています。

Q. 土間ならではの面白さは?

魅力はチーム感ですね。
左官は一人で作業することが多いですが、土間工事はみんなで床を仕上げていきます。
機械で均す人がいて、その周りを他のメンバーがサポートし、役割を順番に交代しながら進めていきます。
そうした流れの中で、強い一体感を感じられるところが魅力です。

Q. 土間の仕事で一番印象に残っていることは?

茅ヶ崎の現場です。
土間を覚え始めた頃で、夜中まで作業が続き、体力的にかなりきつかったのを覚えています。
ただ、それを乗り越えたあとの達成感は大きく、今でも印象に残っています。
地元に帰る途中にその現場を見るたびに、「頑張ったな」と思いますね。

Q. 川村工業の良いところと大変なところは?

良いところは、いろいろな仕事に携われて、幅広い経験ができることです。
左官も土間も経験して、現場全体を見られる人のほうが、結果的に強いと思います。
一方で大変なのは、覚えることがとても多いことですね。

Q. 川村工業ではどんな人が向いていますか?

大切なのは、コミュニケーションが取れる人だと思います。
技術は続けていれば、少しずつ身についていきます。
それよりも、人間関係を大切にしながら現場でうまくやっていけるかどうかが重要です。
特に土間工事はチームで動く仕事なので、周りを見て柔軟に動ける人が向いていると思います。

Vさん

前職:
左官職人
入社年数:
8年
Q. 左官の仕事を始めたきっかけは?

学校を卒業後、母国で少し左官の仕事をしていました。
父も左官職人で、自然とこの道に進みました。

Q. 入社当初はどんな仕事から始めましたか?

材料運びや掃除など、基礎的な作業から始めました。
先輩に教えてもらいながら、少しずつできる仕事を増やしていきました。

Q. 技術はどのように身につけましたか?

仕事は、試行錯誤を重ねることで少しずつ身についていきました。
先輩の作業を見て学び、実際にやってみることを繰り返しながら覚えていきました。

Q. 資格取得について教えてください。

3〜4年前に左官技能士2級を取得し、直近では1級にも合格することができました。
日本語は難しく感じる部分もありましたが、問題を確認しながら、しっかりと勉強しました。

Q. お昼休憩などは何をして過ごしていますか?

休憩時間は、他の現場の同僚とスマホの対戦型ゲームをして過ごすことが多いです。
つい夢中になってしまい、軽い言い合いになることもありますが(笑)、
仕事の時間との切り替えは意識しています。

Q. 川村工業の良いところは?

社長が優しく、休みも取りやすい環境です。
年末年始には3週間ほど母国で過ごしたり、
現場が止まるお盆の時期にも休みを取って帰国することができます。

Tさん

前職:
学生
入社年数:
8年
Q. 左官・土間の仕事を始めたきっかけはなんですか?

父が母国で左官職人をしており、幼い頃からこの仕事が身近にありました。
「手に職をつけて稼げる仕事」だと感じ、日本で働けばさらに収入を得られると考えたことが、一番のきっかけです。

Q. これまでどんな経験を積んできましたか?

入社後すぐに北海道への出張で、左官と土間の両方を学びました。
その後は週に2回ほど土間の現場に入り、実践を通して経験を積んできました。
3〜4年前に左官技能士2級を取得し、最近では左官技能士1級にも合格しました。
現在はマンションの左官工事や、ビルの土間工事を担当しています。

Q. 仕事を覚えるまで、どのくらいかかりましたか?

最初は誰でも失敗します。
先輩のやり方を見て、真似して、失敗して、またやって……その繰り返しです。
2〜3年で一通りできるようになりますし、
ベトナムで左官経験がある人なら、1年ほどで現場に慣れると思います。

Q. この仕事の面白さはありますか?

自分が関わることで、仕上がりが一気にきれいになるところです。
土間では機械を操作する作業もあり、そうした点も面白いと感じています。

Q. 働き方や生活の変化はありましたか?

仕事を続ける中で、車を購入したり、日本で家族と住む家を借りることができました。
社長の配慮もあり、育休(3ヶ月)を取得することもできました。

Q. 今後の目標はなんですか?

優秀な職長として「マイスター」認定されることです。
そのために日本語の会話力をもっと上げて、
現場でのコミュニケーションをしっかり取れるようになり、
給与も上げていきたいと考えています。

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